毛染めの害、なぜ知られてないのか?

市販の毛染めの有害性、どうして問題にならないのか?

はてな

知れば知るほど怖くなってくる市販の毛染めですが、どうして知っている人は少ないのか?

 

調べればすぐにわかることなのに知っている人は少ないし、毛染めの有害性があまり知られてないからパッチテストやっている人もあまりいません。

 

消費者センターでも苦情は多いのか知らないですが、データではアレルギーが出るのにパッチテストをやっている人は使用者の3%しかいないのでパッチテストをやってもらうようにもっと呼びかけてほしいと消費者センターの公式サイトで有害性を伝えています。

 

 

でもどうしてパッチテストすら広まってないのか?冷静に考えるとおかしなはなしです。

 

美容院でもパッチテストをやっている美容院はあまり見かけることはありません。

 

 

毛染めには発がん性やアレルギー性の問題はかなり前から言われていることなのですが、知らない人のほうが圧倒的多数です。

 

皮膚科の医師の中には市販の毛染めをするのは不健康に自らなりたい人が使うようなものですよ、と言う人もいます。

 

 

ここからは個人的な意見ですが

 

市販の毛染めが売られ続けているのは、売るのをやめたら困る人がいるんだろうな〜というのが私の意見です。

 

誰とは言いませんが考えれば困る人はたくさん想像できてしまいます。

 

 

 

もちろん、害のある毛染めを売るというのが悪いということではなくて伝えていないのはどうかと思うのです。

 

私達はお酒は飲み過ぎるとからだに悪いというのは知っています。だから飲む量を調整して楽しみますし、お酒はからだに良くないからと飲まない人もいます。

 

しかし、毛染めの害は広まってないのはおかしいんじゃない?って思います。

 

あぶないけど使おう

 

あぶないから使うのはやめよう

 

 

この選択もできない、みんな使っているから安全なんだろうな〜ぐらいしか想像できません。

 

やっぱりこのことにはずるくない?と思いますね。

 

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