毛染めで薄毛になるって本当ですか?毛染めが与える頭皮のダメージ

毛染めで薄毛になるって本当ですか?毛染めが与える頭皮のダメージ

頭が気になる

毛染めを使っていると薄毛になるという話がありますがこれって本当なんでしょうか?

 

もし使うことによって薄毛の原因になる可能性があるなら白髪を染めたいと思っても使いたく無いですよね・・・

 

本当に毛染めで薄毛になる原因になるのか?調べてみました。

 

 

 

毛染めを使うことによって薄毛になる可能性は本当だった!

 

市販の毛染めには化学薬品が入っていて身体に良くない成分が入っています。(詳しくはこちら。)

 

頭皮

その化学薬品は頭皮にから経皮毒として体内に入るときに頭皮や毛穴から体内に侵入してきます。

 

この時に私たちの身体は「市販の毛染めに入っている化学薬品を体内に入れないように」対策をしているのですが、その対策方法が頭皮の皮膚を固くしたり、毛穴を縮小することによってなるべく少しでも体内に入らないようにするそうです。

 

すごく素直な身体の反応ですよね。

 

そうなると毛穴は小さくなるし頭皮は硬くなっていきます。

 

もちろんすぐのすぐにそうなるというわけではないのですが、毛染めを使い続ければ使い続けるほど化学薬品が頭皮に触れるので皮膚は固くなろうとしますし、毛穴も小さくなろうとしていきます。

 

毛穴が小さくなれば髪は生えにくくなるし、頭皮が硬くなればこれも同じように髪は生えにくくなります。

 

100%薄毛になる!というわけではないですが、確実にダメージは頭皮に蓄積していくし毛穴は閉じていきます。

 

いつ薄毛になるかわかりませんが、市販の毛染めをつかうことによって薄毛の原因の1つになること可能性はあるみたいですね。

 

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